VOICE of TAKERU

スマイルバスで行く吉野

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1118()大淀町文化会館あらかしホールで、「VOICE OF TAKERU 2018」が開催されます。TAKERUとは、天智天皇の皇子・建(タケル)のこと。建皇子は生まれつき声が出せなかった悲運の皇子で、大淀町今木にある保久良古墳が墓所ではないかともされています。第一部では漫画家:里中満智子の基調講演「古代史のなかの建皇子」。そして第二部がパネルディスカッションとして、地元大淀町からは考古学の学芸員である松田度学さんも加わります。里中さんにある歴史感と、松田さんの考古学的見地からの視点がどう集約されるのかが楽しみです。開場13時 開演1330分 入場無料(予約不要) 松田さんらしい非常に楽しみな企画です。

 

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