木曽路の中山道② 奈良井宿

スマイルバスで行く吉野

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奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道34番目の宿場

標高900m台の河岸段丘下位面に発達した集落です。木曽路十一宿の江戸側から2番目で、11宿の中では最も標高が高い場所にあります。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれていました。江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間に鍵の手があります。現在は重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが保存されている。妻籠・馬篭と並ぶ人気宿場町で大学生の時一度訪れましたが、当時とは比べ物にならないくらい大勢の観光客が訪れています。道沿いに10名くらい町をスケッチする人もいて、それが又町の景色に溶け込んでよい町並みです。檜箸も印象的で、妻籠や馬篭より好きな宿場町です。

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