「スマイルバスで行くディープな吉野の旅」参加者の集い

スマイルバスで行く吉野

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昨日は「スマイルバスで行くディープな吉野の旅」参加者の集いでした。昨年11月に50回を終了して7ケ月振りの再開でした。昨日は前日の19日に、全国の人々が県をまたいでの移動が叶う日の翌日でしたので開催に漕ぎつきました。中井町長の挨拶に続いて、町外県外の参加者に「つながり住民吉野町民章」の授与が行われました。このスマイルバスツアーに何度も参加するにつれて、吉野の住民と同じように吉野町に思いを寄せる人々で、吉野の魅力を身近な人々にも伝える伝道師でもあります。今回参加できなかった人もまだまだいましたが、その方々には郵送でお送りする予定です。その後、吉野町の学芸職員:中東洋行さんによる特別講演「大伴氏3代が関わった吉野の万葉」。旅人は持統天皇に随行して行幸した歌人として。息子の家持は各地を転々としながら、多くの歌を万葉集に残しながら吉野への思いを歌にした役人。そして旅人の父親:安麻呂は、壬申の乱で大和将軍の大伴吹負と共に吉野方で戦った武人として、吉野と関わったという興味深い話でした。午前中最後は50回をスライドショーで振り返りました。

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