ディープな吉野の旅本 産業・営み③(貯木の製材)

スマイルバスで行く吉野 吉野中央部 上市周辺

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吉野神宮駅周辺には、多くの製材所が集まる工場団地です。吉野貯木が出来たのは、長い間の和歌山資本からの脱却でした。昭和14年に出来た吉野貯木も、構造不況やオイルショックやバブル崩壊、リーマンショックの荒波で、廃業する製材所もありました。しかし、これらをくぐり抜けてきた製材所は、それぞれが強みを持った製材所であり、貯木自体が木製品のデパートのようです。今回はスマイルバスを利用しませんが、新たな吉野の魅力:産業観光そのものです。説明ポイントは①引込線②モデルハウス吉野サロン③材木橋跡④吉野杉の家⑤旧連合会事務所⑥㈱丸商店⑦喜多製材所⑧吉野中央木材㈱⑨坪岡林業⑩樽丸くりやま⑪美吉野醸造㈱

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