まちごと大学

吉野北部 龍門・中龍門方面

京都の橘高校の生徒10人が2泊3日で、吉野町・大淀町のまち歩きをして、それぞれの地域の魅力や課題を見つけ、最終的には大淀町の協力隊:外狩君が目指しているゲストハウスへの提案をしてもらうという「まちごと大学」。この「まちごと大学」の報告会が、昨日、吉野町中央公民館で開催されました。高校生たちは3つのチームに分かれ、各々の班が外部分析とその物件が持つ強みを活かし、様々な企画のプレゼンを行ってくれました。2泊して地域の人と触れ合い、この提案をまとめ上げたのは大したものです。主催者も、吉川晃日君や協力隊の人、そして現役大学生という20代半ばまでの若者で、それぞれのチームに帯同しました。会場には前福井町長を含め、吉野町民が彼らの声に耳を傾けました。近頃の若い者は、田舎の大人よりなかなかしっかりしています。

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