最後のスマイルバスの旅

吉野山を歩く

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昨日は第50回の「スマイルバスで行くディープな吉野の旅」、そして最終回のツアーでした。いつもは本当にあまり知れていない吉野がテーマを取り上げてのツアーでしたが、最終回の50回目は誰もが知っている後醍醐天皇をテーマとさせて戴きました。蔵王堂横の「導きの稲荷」から始まり、最初の仮御所で後醍醐天皇の玉座のある「吉水神社」。そして後醍醐天皇の御陵のある「如意輪寺」。南朝(吉野朝)の実城寺跡に続いて、南朝四帝の位牌が祀られている南朝妙法殿では、金峯山寺執行長の五條永教師が、我々の為に忙しい御開帳や「出開帳」の最中ご案内戴きました。そして最後は、後醍醐天皇を祭神としてお祀りしている官幣大社の吉野神宮へ、ここでは東宮司が後醍醐天皇について語って戴き、団体参拝までさせて戴きました。お寺から、そして神社からの後醍醐天皇像を聞かせて戴くという、実に豪華な最終回となりました。スマイルバスで吉野神宮前に到着後、参加者の皆さんからお花と参加者全員からの寄せ書きを戴きました。思いもしないサプライズで本当に感激しました。50回やってきて良かったと思いました。毎回参加していただいた参加者、そして役場総合政策課の職員の方々のおかげで50回開催出来ました。有難う本当に。

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