万葉の郷 きさのせせらぎ

吉野中西部 中荘・国栖方面

IMG_8607

昨日は、喜佐谷公民館をリノベーションしたゲストハウス「きさのせせらぎ」のオープニングセレモニー。そのオープニングイベントとして、奥さんら同級生達の「吉野オカリナ同好会」のメンバーが出演したので参加しました。この事業は、中荘まちづくり協議会の方々が、一昨年より進めて来たプロジェクトですが、今年5月に年号が令和となり、このゆかりの地である九州の大宰府と大伴旅人は一躍脚光を浴びています。吉野も訪れた大伴旅人は、大宰府に赴任して後に吉野を思い出し、「象の小川」や「夢のわだ」をテーマにした万葉歌の名作を生みだします。そして令和の誕生の舞台となる「梅花の宴」が開かれました。ですので、この万葉の郷でもあり大伴旅人ゆかりのこのゲストハウスの名を「きさのせせらぎ」と命名しました。余談ながらこのプロジェクトのリーダーである樫本君。改修の設計を担当した阪口君。そしてパンフをデザインした岩川君、そしてオカリナ演奏したメンバーは全て樫本君の同級生。万葉集に興味のあるグループの方、観桜期の吉野山へ行く方もここから歩いて行けます。日曜以外はこの前にスマイルバスのバス停もあります。

« »