スマイルバスツアー2019 9月

スマイルバスで行く吉野 吉野山を歩く

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白鳳時代から戦前までこの日本を支配つづけて来た藤原氏。その藤原氏の中でもトップに上り詰めたのが藤原道長。彼の心情を詠ったのが

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の かけたることも なしと思へば」です。そんな時の権力者:道長が金色の経筒を大峰山に埋めたのが約千年前です。彼が大峰山に経筒を埋まるために京都を出発して、大峰山の手前で吉野を歩いています。「御堂関白記」も参考にして、今回はその道長が歩いたであろう吉野山にある「岩倉観音堂」「金照堂」は痕跡場所を歩きます。そして「金峰神社」や「牛頭天王社」からは昔あった山の道を辿ります。まさに天下人だった道長がどのような思いで吉野を歩いたのか、何故経筒を埋めようとしたのかをみんなで考え、思いを共有しようと思います。開催は9月21日です。

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