吉祥天に祈る夕べ

スマイルバスで行く吉野

吉祥天2

2年前のスマイルバスツアー「能『国栖』の舞台を歩く」に参加戴いた浅山様から戴いたチラシです。浅山様のご主人:浅山澄夫氏は絵師で特に能の絵師として活躍されましたが、2015年にお亡くなりになられ、奥様の浅山様が意思を継いで、現在絵で能の物語を表現する「能絵館」を主宰されています。「吉祥天」は澄夫氏がなくなる10か月前に東北の鎮魂への思いを込めて書き上げた作品(2点)で、同時に「吉祥天」の詞章を書上げておられ、生前に親交のあった能楽師・宇高通成氏の協力の元、澄夫氏が遺した詞章を基に実際の舞台で用いる詞章ー謡曲へとなりました。今回吉祥天で有名な加茂の浄瑠璃寺本堂で、新能楽「吉祥天」の素謡を満月の4月30日午後6時に開催されます。本堂でのお席は満席となったそうですが、お庭でのご参加はまだ大丈夫かもしれません。なかなか素晴らしい催しです。お問合せはチラシをご覧下さい。

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