鹿角座

吉野山を歩く

鹿角座

明日勝手神社で行われる「千本桜のもと人形浄瑠璃に親しむ集い」では、大阪からは「鹿角座」の方々も来ていただきます。能勢町には太棹三味線と太夫の語りによって進行する「素浄瑠璃」と呼ばれる地域芸能があり、江戸時代中期から今日まで200年に亘り、地域の方々に受け継がれています。そして町内には立派な「浄瑠璃シアター」があり、町の伝統芸能を学ぶワークショップ(語りの部・人形遣いの部・囃子の部)で後継者の育成にも務めています。そして2006年に、能勢町町政施工50周年を機に、能勢人形浄瑠璃・鹿角座(ろっかくざ)の劇団を旗揚げしました。その鹿角座の方も明日来ていただけます。地域の伝統芸能を未来に継承する活動は、実に素晴らしい取組です。

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