百年杉 生酒

スマイルバスで行く吉野

百年杉

この寒い時期が日本酒にとって最も大事な仕込みの時です。しかしこんな寒い冬こそ、木桶仕込みが威力を発揮する時です。吉野杉を使った木桶は、林業家・製材所・蔵元らが一緒となったグループ(吉野ウッドプロダクト)が半世紀ぶりに復活させました。この木桶で仕込んだ「百年杉」が生まれたのは2011年3月です。そして来月2月第2週から6年目の木桶仕込み「百年杉」の仕込みが美吉野醸造で始まり、3月中旬から下旬に仕上がります。更に今年初めて、お米も吉野米を使いオール吉野のお酒となります。火入れするまでのお酒が「生酒」と呼ばれます。この生酒は顔の見えた方だけにご賞味戴いております。数に限りがありますが、是非ともという方だけにお分けしております。ご希望の方は3月上旬までに、このfbにてご連絡下さい。写真は、先日に藏にお見え戴いた建築家の長谷川豪さんらと、アメリカから来られたAirbnbのスタッフの方々です。「百年杉」沢山お買い上げ頂き、有難うございました。

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