修行門の吉野杉

吉野山を歩く

フォーク

昨日の修行門の続きです。修行門は60年以上経過して傷んできました。そこである篤志家が私財を投げて、その再建に力を注いでくれています。材料は200年以上の吉野杉。先週桜井でその大径木の加工場面に立ち会いました。今までこれほどの大きく立派な吉野材を製材する場面に立ち会ったことはありません。吉野からは乾さん上田さんら二人の製材のプロが作業に参画。この木が7月に新たな修行門となります。

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