吉野の万葉歌 巻10-1919

吉野万葉の歌碑を歩く

翁橋

吉野の万葉歌28 巻10-1919 ここに出てくる司馬の野とは、国栖翁橋の上流にその伝承地があるそうです。写真は翁橋から見た高見川です。

 

「国栖らが春菜摘むらむ司馬の野の しばしば君を思ふこのころ」

 

・・・国栖の人らが若菜を摘むという司馬の野。その名のように、しばしば君を思うこのごろです・・・。

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