吉野の万葉歌 巻10-1868 

吉野万葉の歌碑を歩く

あしび

吉野の万葉歌27 巻10-1868 花を詠むというタイトルの万葉歌です

 

「河蝦鳴く吉野の川の瀧の上の 馬酔木の花そ末に置くなゆめ」

 

・・・カジカが鳴く吉野川の激流のほとりに咲くアシビの花です。決して粗末に扱ってはなりません・・・。

 

吉野町樫尾 国道169号線沿いに焼き肉の店「馬酔木」があります。吉野の人気店の一つです。この裏には吉野川が流れます。この万葉歌が店の名前の由来としたら、オーナーは中々の文化人です。

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