吉野の万葉歌 巻6-907 笠金村

スマイルバスで行く吉野

宮滝の岩つつじ吉野の万葉歌15 巻6-907 723年元正天皇の吉野離宮行幸の際、笠朝臣金村が作った歌とされています。笠金村とは、柿本人麻呂に続く宮廷歌人として、元正、聖武両天皇の時代の人です。

 

「山高み白木綿花に落ち激つ 瀧の河内はみれど飽かぬかも」

 

・・・山が高いので、白木綿花の花のようにたぎり落ちる、吉野の宮の瀧の河内は見ても見ても飽きないな・・・

« »