吉野数奇箱

木製品

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今回ご紹介するのは、吉野割り箸を作り続けてきた職人の、おもてなしの心を形にした、箸箱とお箸のセットです。
(杉と桧の2種類がありますが、今回は吉野杉の吉野数奇箱)

作り手は、吉野町の国栖地区で割り箸を製造している辰田製作所 辰田敬美さんです。

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辰田さんには、吉野な人50人の第六話に登場して頂きました。
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辰田さんは元家具職人で、家業を継ぐために吉野に戻ってきた方です。

箸への思いがとても深く、さまざまな作品を生み出すことに挑戦しておられます。最近では、美しさにこだわり、手作業で一本づつ磨き込んだ箸を作られています。

箸への熱い思いを持った辰田さんには、私自身、相談にのって頂くことも度々です。

今回ご紹介する吉野数奇箱には、面の美しさを表現した四角いお箸と、優しい丸さを表現した2種類のお箸が収められており、箸置きがセットされています。

見た瞬間に、吉野杉の端整な美しさを感じ、辰田さんがこだわり続けた箸のフォルムが目に飛び込んできます。まさに元家具職人としての技と、箸職人の意地とが集結した美しい作品です。

この吉野数奇箱を通して、吉野材の素晴らしさと職人技を多くの方に知って頂けたらと思っています。

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この作品は、「県民だより12月号」の21頁「うふふ川柳」の優秀作のプレゼント商品として提供しています。

吉野スタイルでは、1月からオンラインショップでこの「吉野数奇箱」を販売致します。

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