お神酒口 新年の寿ぎ 吉野桧

木製品

DSC_2482-Edit

神酒口(みきぐち)は、お正月に御神酒徳利に挿して使われていたもので、日本各地に様々な素材を使った、様々な形が残っています。

神酒口は、新年、御幣や門松のように神様の依代(よりしろ)としての役割もあったと言われています。

吉野スタイルでご紹介する神酒口は、地元吉野桧を細く薄く削り、複雑に組み合わせたもので、美しい形をしています。吉野では大淀町の東木工所で作られています。

 

吉野スタイルでは、この神酒口を販売しています。

お買い求めは吉野スタイルオンラインショップからどうぞ

 

»