また見てみたい夏の風物詩 花火

スマイルバスで行く吉野






コロナ禍のお陰で地域の御祭りやイベントも、ほとんど2年間中止になっています。オリンピックなどに比べては余りに小さなイベントですが、田舎の人間にとっても「ハレ」の日は大事です。特に夏のイベントは一年の中でも大きな楽しみでした。いつもならある夏の風物詩・イベントを振り返ります。 まずは、夏最大のイベント「吉野川花火大会」。この2年はコロナで、その前も台風の影響で3年間開催出来なかった花火大会。今年が中止で5年間開催されていません。上市の花火は規模的には大きくはありませんが、両岸の山に挟まれた花火は、音が反響して迫力があります。そして開催には福田富夫君を中心に、町民の支援で毎年開催されてきました。来年こそは久々に大音響と共に打ち上げられる色とりどりの花火が見たいものです。写真は山本茂伸さんのものを使用させて戴きました。

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