また見てみたい夏の風物詩⑤ たてやま

スマイルバスで行く吉野






上市の六軒町では今でも作っておられますが、昭和30年・40年代の夏の風物詩の一つは「たてやま」でした。たてやまはその年流行した題材を、紙や木材・金物を使ってキャラクターや人物・物語を作るものです。40年代までは、上市の尾仁山・六軒町・本町・横町・上ノ町・轟・立野とそれぞれの商店会が、そのアイデアや造形の完成度を競いました。その中でも六軒町の金川工業所(島さん親子)の造形は、水を使って動くこと出来、他を圧倒していました。来年こそ見てみたいものです。

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