ローカル鉄道の旅① 津軽鉄道

スマイルバスで行く吉野

昨年の今頃は、コロナが収束したら行くバーチャル旅をアップしていました。今年も始めます。6年前に1年かけてローカル鉄道を乗りに行ったことがありましたが、今回は一筆書きでローカル線を乗り継ぎ、観光も出来るのだの提案です。まずは冬期のストーブ列車が人気の総距離20.7Kmの青森県津軽鉄道(20.7km 12駅)からです。津軽五所川原駅を8:10に出発すると、6つ目の金木駅には8:31着。ここ金木は太宰治と吉幾三の出身地で、特に太宰治の生家は1950年からは旅館「斜陽館」となり、太宰ファンで賑わったそうです。1996年には町営(現在市営)の「太宰治記念館」となります(駅からは徒歩7分)。五所川原に戻ったら「立佞武多の館」(駅から徒歩5分)に行くことをお勧めします。立佞武多は高さ20m以上の巨大ねぶた。館内に展示しているねぶたは動かなくても圧巻です。ここからは弘前へ向かいます。

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