吉野の万葉歌碑② 万葉の道・高滝

吉野万葉の歌碑を歩く 吉野中西部 中荘・国栖方面

きさのせせらぎ吉野山から稚児松地蔵を経由し、いよいよ犬養孝が愛した「万葉の道」を下ります。途中静の「鏡岩・化粧岩」を越え、青根が峰に降った一粒の雨粒が、次第に雨粒を集めて喜佐川となり、「高滝」の上から大量の水が15mも落下する景色は圧巻です。この滝は葛飾北斎が『諸国滝巡り』で描いた「馬洗いの滝」とも言われており、滝の曲がり具合はそっくりです。そしていよいよ次からが「万葉歌碑巡り」となります。

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