ディープな吉野の旅本 文学・古典芸能②(万葉集)

スマイルバスで行く吉野 吉野万葉の歌碑を歩く

飛鳥時代から奈良時代にかけて、吉野宮や吉野離宮には、斉明天皇・天武天皇・持統天皇・文武天皇・元正天皇・聖武天皇が数多く行幸されました。それに伴い持統天皇時代には宮廷歌人の柿本人麻呂、聖武天皇時代には大伴旅人や山部赤人など多くの万葉歌人が吉野を訪れ、風光明媚な吉野の景色を歌に詠んでいます。更に大伴旅人は、新年号「令和」ゆかりの大伴旅人により、再び『萬葉集』ブームが到来しています。犬養孝が歩いた吉野の「万葉の道」を歩いてみましょう。説明ポイントは①稚児松地蔵付近②宮滝に下る道しるべ③高滝④喜佐谷入口⑤ゲストハウス「きさのせせらぎ」前⑥桜木神社⑦喜佐谷民家前⑧激つ河内展望台⑨旧中荘小学校前⑩宮滝河川交流センターコース以外に〇吉野歴史資料館〇十二社神社〇中荘温泉〇吉野駅前〇吉野水分神社駅前〇吉野水分神社門前〇千股生活改善センター〇美吉野橋南詰 ※町内にある万葉歌碑すべてがわかるマップは初めてかも。

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