貯木が出来て80年

吉野中央部 上市周辺

今年は吉野貯木が出来て80年になります。以前は川上村からの吉野材()は全て筏に組まれ、吉野川を使って下流の和歌山で全て扱われていました。吉野の原木は吉野町の原木市場で扱い、そして新たに製材所を誘致して吉野を木の町にする一大プロジェクトが完成したのが昭和141130年に吉野貯木が完成しました。それからちょうど80年。製材所の数は減少しましたが、他に類を見ないユニークで強みのあるな製材所たちが活躍しています。昨年から旧連合会事務所1Fに「吉野町木のまち推進室」も出来ました。この吉野貯木場80周年を記念して、貯木一帯で「よしの木フェス」を3月2日()に開催します。

まずは貯木の原木市場や各製材所を貯木の若手経営者等(木のプロ)が案内し、貯木の魅力を紹介する「貯木まちあるき」があります。

 ■集合 木のまち推進室(会場A)

 ■時間 午前の2回(約1時間半)

      ①10時スタート  ②1030分スタート

 ■定員 各回 30名(無料)

 

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