南工務店感謝祭

吉野中央部 上市周辺

昨日は今年で8回目になる南工務店感謝祭。9年前、吉野の若い経営者や後継者たちと小豆島に行った際、ヤマロク醤油さんが地域に対する恩返しで始めた「ヤマロク祭り」がきっかけでした。その後、南工務店は地域にはなくてはならない企業となりました。年々過疎化が進む吉野町にあって、どうしたら過疎化の進行が緩やかになるか。長らく空き家だった元料亭を購入し、リノベでゲストハウス「三奇楼」は都会の人と吉野の交流拠点としました。又吉野に活躍の場を求めて来る近畿大学・同志社女子大・流通科学大・阪南大らの学生たちや、地域おこし協力隊の若者のよき支援者ともなりました。南工務店はこの8年間で、本当に地域にはなくてはならない存在となりました。

 会場では、「南達人が伝えたい事」と題して、社長の地域への思いを何度も何度も伝えていました。次の8年後の南工務店のビジョンが見えたように思えました。

 

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