六軒町の灯り

吉野中央部 上市周辺

工事を営み、夏の上市の風物詩「たてやま」名人である島秀次君が、お店の夜の道沿いに灯りを点されています。上市商店会青年部で作った「上市町灯り」に、島君のオリジナルの灯りを加えて現在32基の灯りを自宅の電源を使って道沿いを優しく照らしています。20周年前、商工会青年部の事務局を担当していた頃島、君は事業委員長でした。その時国栖小学校で金春流の能「国栖」を行う際、大海人皇子を隠す船を二人で奈良県新公会堂から二人で運んだことを思い出されます。いつも地域の事を考えてくれる島君には感謝です。IMG_1607

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