吉野神宮 春の大祭

吉野山を歩く

後醍醐天皇を祭神とする吉野神宮は、明治21年に明治天皇の裁可ににより、吉野宮として創立されたもので、吉野の人々の殆どが初詣をする神社として親しまれています。その吉野神宮の御世話役として、今年より役割を担いました。昨日は吉野神宮の「春の大祭」として、盛大に執り行われました。詩吟・和太鼓などの奉納に加えて、カンブリアの方々も狂言での演目「柿山伏」を奉納して戴きました。本日は場所を勝手神社に代えて、カンブリア版「義経千本桜」を演じて戴きます。「吉野 古典芸能を楽しむ集い」は、午後1時から開催です。

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