11月の見聞悠学の旅「吉野葛」を歩く

吉野中央部 上市周辺

11月13日のテーマは「谷崎潤一郎の小説『吉野葛』を歩く」でした。

谷崎の「吉野葛」は、吉野の歴史や伝統産業の和紙や、吉野が舞台の歌舞伎・文楽の「義経千本桜」や「妹背山婦女庭訓」、能の「二人静」そして、吉野の町の描写が実に美しく織り込まれた小説です。今風で言えば、「d design travel 吉野」かもしれません。今回は手漉き和紙の国栖までご案内しました。来年は後南朝の里:川上村三の公までご案内できないかなと考えております。

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