10月のスマイルバスツアー

スマイルバスで行く吉野

10月15日のテーマは「日本最初の木材団地:吉野貯木を歩こう」。

昭和14年に和歌山からの支配を脱却して、吉野の人間が吉野の木材を扱い、しかも木材の付加価値を上げるために製材所等を誘致したのが「吉野貯木場」です。その当時あった引込線跡のルートに沿って、様々な製材所等をご案内しました。まずはモデルハウスまで持つ阪口製材所。吉野中央木材では実際に丸太を挽いて戴き、喜多製材所では木材の端材を利用した商品を。樽丸くりやまでは、樽丸加工を実演して戴き、最後は木桶で仕込む「百年杉」の蔵元:美吉野醸造をご案内しました。貯木にはユニークが事業所が数多くあり、来年も今回ご案内できなかった事業所をご案内する予定です。

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