三奇楼 吉野杉箱御膳

吉野中央部 上市周辺

先日、三奇楼でお出しする吉野杉箱御膳の試食会を、運営メンバーで行いました。料理人は吉野の鉄人で、三奇楼のメンバー料理人の中谷義輝君。杉器は聖山の坪岡君が担当し、吉野杉を使った三段ひな壇型スタイル。お皿は国栖窯の森本さんが担当し、吉野の土を練り込み吉野の窯場で焼いて戴いたオール吉野の素材。食材も多くの吉野モノと旬なモノで構成。完全予約制ですが、三奇楼に泊まればこの三奇楼特性吉野杉箱御膳が食べられます。言い換えれば、この御膳を食べる為に三奇楼に泊まりませんか! です。

 

師走のご献立

先附 早春の酢味噌和え(うど、うるい、菜の花、スモークホタテ、

ずわい、マジックレッド、酢味噌)

造り まぐろ かんぱち 車海老 より人参 わさび

八寸 吉野国栖窯長皿盛(銀鰆味噌吉野杉板焼き、むかご松葉、あん

こう肝生生姜煮、桜海老真丈、大和牛たたきの原木椎茸巻、磯

つぶ貝の旨煮、針イカ西京焼き、大和金柑煮、酒粕のし梅、ゆ

ずり葉)

油物 海老あられ揚げ、金牛蒡のから揚げ炒め、くわい揚げ

強肴 吉野酒粕のわさび漬け、アオリイカの和え物、穂紫蘇、雪の下

煮物 若さぐじのかぶら蒸し(聖護院かぶら、吉野銀杏、ゆり根、五

条きくらげ、吉野本葛あんかけ わさび)

鍋物 奥大和旬彩鍋(丹波鶏と紀州鳥のつくね、大宇陀金牛蒡大和葱

射こみ、吉野里芋揚げ煮、大和焼き白葱、大和ポーク肩ロース、

大和柚子と奈良水菜ちらし)

御飯 大宇陀ほたるろまん

香物 白菜漬け

果物 奈良ことか 洋梨 オレンジ 白ワインゼリー ミント

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