吉野鉄道と岩崎の建築② 六田駅

吉野中央部 上市周辺

吉野に鉄道が付いたのは1912年(大正元年)で、吉野軽便鉄道㈱が国鉄吉野口駅から吉野駅(現在の六田駅)まで開通しました。この時の吉野駅は軽便鉄道としては県内第一の規模を誇っていたそうです。広い校内、機関車庫など長いプラットホームなどターミナル駅に相応しい駅で、今でもその名残を留めています。車庫まではご案内できませんが、近鉄関係者がターミナル駅の面影をご案内します。

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