千本桜のもと人形浄瑠璃に親しむ集い

吉野山を歩く

吉野山の桜のシーズンは終わりましたが、新緑のシーズンを迎えます。

又明日からはゴールデン連休が始まりその2日目の30日には、勝手神社で「千本桜のもと人形浄瑠璃に親しむ集い」があります。ここで、第一部では大阪能勢町「鹿角座」による人形浄瑠璃公演。

第二部は、地元吉野の人間による普段着の義太夫語り。

第三部は、文楽劇場の三味線プロ:鶴沢清丈さんによる「人形浄瑠璃と三味線」の話があります。この第二部でカンブリアの方々と共に「義経千本桜-道行初音旅」を語らせていただきます。浄瑠璃調で語るのは本当に難しいです。この語りの中で吉野の地名が出てきます。「・・・

芦原峠かうの里。土田むつ田も遠からぬ野じの。春風はらひくもと。みまがふ三芳野のふもとの。里にぞ。」今日から練習します。

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