散髪された連合会事務所

吉野中央部 上市周辺

昨日は二十四節季の啓蟄で、大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころとされます。暦の通り昨日は全国的に暖かく、桜の開花時期の早まりが予想されます。写真は昨日の連合会旧事務所と2年前の写真です。啓蟄で温かくなった為ではないでしょうが、青々と茂っていた木々がすっかり伐採されています。ここは吉野貯木のランドマークとして、又聖地ともいえる場所だと思います。その場所がこのように散髪されるのには、何か意味があるのでしょうか。吉野林業の日本遺産登録申請と関係しているのでしょうか。

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