新たな発信基地

吉野山を歩く

南奈良の奈良観光情報発信基地の“清明館”が、このほど吉野神宮駅にほど近い場所に出来ました。この清明館を運営するのは、インバウンドを主体とする旅行会社「吉野・旅ともツアーズ」で、吉野大峯ケーブル自動車㈱が新たに設立した旅行会社です。清明とは、日本文化の根幹となる「清き明るき心」を文字にしたそうです。中に入ると、黒をベースにして奈良の逸品を紹介する「奈良セレクトショップ」。吉野が誇る匠の商品や、こだわりの商品が並んでいます。社長の内田さんは、新たな路線開発や、新たな観光商品を提案するなど、今までの吉野のビジネスとは違ったアプローチを目指しています。この清明館を起点として、吉野に新たな風が吹く事が期待します。吉野ではこのようなチャレンジ精神溢れる若手経営者が出始めています。

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