貯木ブック

吉野中央部 上市周辺

貯木ブックは吉野町の製材所が多く集まる貯木場の事を書いた本です。昭和14年に吉野の先人達の努力でこの貯木場が出来ました。そして四半世紀、木材産業は吉野町の基幹産業として頑張ってきました。ピークの時より生産量や生産高は減りましたが、まだまだ意欲のある後継者が多く頑張っている頼もしいエリアです。今の貯木そして未来の貯木を紹介する貯木ブックは、11日から23日まで奈良市の県図書情報館において、本の中での写真パネルや、現在吉野で生産されている新たなプロダクツも展示する予定です。明日から出張「吉野貯木展でのパネルの一部やワークショップの内容を紹介していきます。

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