国栖奏を学ぶ会

吉野中西部 中荘・国栖方面

毎年旧正月十四日 吉野町南国栖にある浄見原神社で「国栖奏」は行われます。古代の天皇に上奏した「国栖奏」は、長らく大嘗祭会など朝廷の主要な儀式で、歌舞を奏じてきました。そしてこの儀式は、今も南国栖の人々によって脈々と伝えられています。今年は2月13日がその日です。吉野スタイルでは、吉野ビジターズビューローと「国栖奏を学ぶ旅」を行います。近鉄大和上市駅からバスで南国栖へ御案内しますが、事前に歴史資料館で映像を交えて、「国栖奏」とは何かを学んでから会場へ向かいます。毎年東京など遠方から多くの参加者がありますが、今年は地元の人間が吉野を学ぶ「学びの旅」に参加してみませんか?詳細は吉野スタイルのHPをご覧ください。

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