吉野の万葉歌

吉野万葉の歌碑を歩く

吉野の万葉歌21 巻6-1006 736年聖武天皇の行幸の際、山部赤人が作った歌です。吉野歴史資料館は吉野宮の前に造られたといわれます。

 

「神代より芳野の宮にあり通ひ 高知らせるは山川をよみ」

 

・・・神代から天皇がいつも吉野の宮へ通われて、立派な宮殿をお造りになっているのは、山や川のたたずまいが良いと思われてのことである。・・・

« »