吉野の万葉歌 巻1-37柿本人麻呂

吉野万葉の歌碑を歩く

吉野の万葉歌5 巻1-37柿本人麻呂です

 

見れど飽きぬ吉野川の常滑の 絶ゆることなくまた還り見む

(大意)

いくら見ても見飽きない吉野川、この川の常滑のように、絶えることのないように、瀧の都をまた訪ねきてみよう。

 

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