吉野川 夏の風物詩④

吉野中央部 上市周辺

上市の夏の風物詩として「たてやま」がありました。これは上市の大字(商店会)別に展示スペースを設け、その年に流行っていた事や、ニュースを題材として、身近にあるモノで飾り立てるジオラマのようなものでした。尾仁山から立野まで歩いて楽しんだものでした。一か所に大きなイベントを打つのではなく、上市の町を周遊させる仕掛けとなっており、六軒町には名人・金川さんがいて、いつも断トツでした。

途絶えて久しかったですが、町づくり団体が復活させ、その後も六軒町の方々が、ワンピースなど人気キャラクター物の「たてやま」をずっと

作ってこられています。

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