吉野万葉歌碑を歩く③

吉野万葉の歌碑を歩く 吉野中央部 上市周辺

修験の道でも紹介した美芳野橋南詰にある木製の歌碑です。

「音に聞き目にはいまだに見ぬ吉野川 六田の淀を今日見つるかも」

                       万葉集巻七―1105 読人しらず 

意味は、「評判には聞いていても、なかなか見る事の出来なかった

               六田の淀を、今日やっと見ることが出来た。」

吉野川も六田まで来ると、川幅が広くゆるやかな流れになります。

今でも夕暮れ時の六田の淀は、夕焼け色に染まり抒情的です。

スマイルバス停は美吉野橋南詰です

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