「大和の天皇陵を巡る」② 崇神天皇陵

スマイルバスで行く吉野

10代-2

次にご案内するのが、一路北に走り崇神天皇陵を目指します。

崇神天皇は様々な逸話のある天皇で、即位して疫病が流行して多くの民が死んだ為、祭祀で疫病を治めようとした天皇が、宮中にあった天照大神を外に出すことになった話。大田田根子を、大物主神を祭る神主とさせ、、それが三輪山を御神体とする大神神社の始まりとなった話など、枚挙に暇がないくらいにエピソードがある天皇。御陵は全長約242m、後円部径約158m、後円部の高さ約31m、前方部の幅約100m、前方部の高さ約13.6m、周濠を含めた全長は約360m、最大幅約230mの巨大な前方後円墳です。この御陵には水が張り巡らされ、この池には水鳥が遊ぶ美しい陵墓でもあります。この池の周りを一周してその大きさも実感して戴きます。その後は傍らにあるトレイルセンターで休憩し、3番目の古墳を目指します。

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