木造駅

スマイルバスで行く吉野

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JR東日本の五能線にある木造駅です。駅のファサードにあっているこの土偶は、亀ヶ岡遺跡から発掘された遮光器土偶がモチーフで、ふるさと創生事業の一環として駅舎に作られました。形状が宇宙人のようなイメージで、大きな眼球でスリットのような目が特徴的です。目にあたる部分がイヌイットエスキモーが雪中行動する際に着用する遮光器(スノーゴーグル)のような形をしていることからこの名称がつけられたそうですが、津軽は不思議でミステリアスなものがいっぱい。古代の日本は多様性に富んでいたようです。作られた当初は、駅を通過するたびにスリットの目に赤い光が光っていました。久々に訪れた駅でした。

 

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