スマイルバスで行く吉野

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昨日、父親の実家である倉敷の親戚から桃が届きました。父親が亡くなって10年になりますが、お供えに送っていただいたものです。いまだにこのような交流があることを嬉しく有難く思います。子供の頃、お盆の休みには必ず吉野から倉敷に帰省していました。当時ですので、約半日をかけ倉敷に着きました。その時には、美味しい桃を戴きました。そして必ず行くのは大原美術館。そこで初めてゴッポやエル・グレコや、入口の外あるはロダンの「カレーの市民」を見た事を記憶しています。当時の美観地区には、今ほど多くの観光客はいませんでしたが、倉敷は文化の高さを感じさせる町した。江戸時代は天領で、幕府は人々の自治を認めたので、商人が中心となって自治都市となりました。そんな歴史が、倉敷を文化溢れる町へと昇華させたとのだと思います。

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