吉野匠展

スマイルバスで行く吉野

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承応二年(1653) に紙問屋「小津清左衛門店」から始まった世界に誇れる紙問屋「小津和紙」。360年以上の歴史がありながら、和紙のみならず先端技術に応用される不織布の開発なども行っている「小津和紙」。そんな小津和紙本館ビル2F小津ギャラリーで、吉野町商工会主催の「吉野匠展」が1月20日~25日まで開催されます。上質なギャラリーに相応しい吉野の特産品の販売。24日には吉野町商工会会長・副会長自らが「吉野和紙」や「吉野の桜と歴史」について語るトークイベント。そして同じく24日には、吉野の灯り作家:坂本尚世さんが、吉野のひのきと福西和紙を使って作る「吉野ひのきと和紙作りワークショップ。更に23日・24日・25日には、福西和紙本舗6代目:福西正行による「吉野和紙手漉き体験」も開催されます。東京の中心日本橋で開催される「吉野匠展」。関東におられる吉野ファンの方お時間があればお越しください。

 

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