2019大晦日に思う

吉野中西部 中荘・国栖方面

くにす食堂

今年最も嬉しかった事は、吉野町内でみんなが集える店が次々とオープンしたことです。まずは糟谷君が窪垣内地区で11月に本格オープンした「くにす食堂」。地域おこし協力隊としてこの地にやって来て、地域の人々を巻き込んで起業しました。お正月は早くも4日から営業です。次に飯貝地区で「カフェ・ル・ルポ」をオープンさせた里田さん。今まで「吉野杉の家」で朝食を担当して、世界中のゲストから絶賛された腕を、里田輪業事務所一部を改造し夢を実現させました。ランチは5日から。カフェだけなら、2日か3日に営業するかも。

 そして竜門平尾地区に、11月末にパン屋さんをオープンさせた藤門君。フランスでの修行も経験したフランスパンやキッシュには、多くの人が訪れています。正月は9日から営業予定。お店は町にとって大きなインフラです。町内にお金を循環させる重要な役割を果たします。来年も多くの若者がこの地で起業してくれることを望みます。

 

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