古典芸能を楽しむ集い

吉野の文楽・能の故地を歩く

古典芸能2

吉野には文楽や歌舞伎、そして能という日本が誇る古典芸能の演目が数多くあることを、もっと吉野に住む人に知って貰いたいと始めた「古典芸能を楽しむ集い」。今年7月は、会場を蔵王堂境内の神楽殿に移しての開催となりました。今回も文楽人形を広く知らしめる活動をされている「木偶舎」(勘緑さん主宰)と、地元の人形劇グループの「おはなしらんどカンブリア」が出演。カンブリアさんは蔵王堂前での開催なので、蛙飛びの由来をわかりやすく伝える人形劇で披露。そして木偶舎は、蔵王権現が主役となる「嵐山」を演目に。4月に蔵王堂内で行われた能の「嵐山」とは違う趣きが、文楽人形によって繰り広げられました。

 

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