喜佐谷にゲストハウスが完成

吉野中西部 中荘・国栖方面

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喜佐谷に宿泊施設が出来上がりました。名前はゲストハウス「きさのせせらぎ」といいます。宿泊施設を青根が峰に降った一滴の雨粒が集まり、それが流れを集めて象川(喜佐川)となります。その川はゲストハウス横を流れ、せせらぎの音がα波となり心が落ち着かせてくれます。この「きさのせせらぎ」を万葉歌に歌ったのま大伴旅人です。旅人は今では令和の年号に関わる歌人として、今では息子の大伴家持より有名となりました。大伴旅人は官僚としても優秀で大宰府政庁のトップとして赴任しますが、その大宰府で遠く吉野を詠った歌が有名な「昔見し象の小川を今見れば いよよ清けくなりにけるかも」 「わが行きは久にはあらじ夢のわだ 瀬にはならずて淵にあらぬかも」です。どうかせせらぎを聞きながら、万葉の旅人になった気分を味わいませんか?尚ここにはスマイルバスCコースで前まで運んでくれます。走っていて、吉野神宮から行きは1日3便(月~土)で所要時間は31分で、12:26着・14:56着・17:20着です。又ここからは万葉の道を通って吉野山に行く事もできます。本格オープンは9月1日ですが、

8月も宿泊可能です。問合せは、中荘まちづくり協議会担当:樫本090-1077-0857(平日の9時~17時)です。

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