古典芸能を楽しむ集い

吉野の文楽・能の故地を歩く

若女踊り②

吉野には能や文楽・歌舞伎の有名な演目があり、これを多くの地元の方に伝える為に2年前から「吉野 古典芸能を楽しむ集い」を開催しています。一昨年は勝手神社で、山村若女さんの日本舞踊とカンブリア版義経千本桜を上演。昨年は同じく勝手神社で、勘緑氏主宰の文楽人形集団の木偶舎の公演。今年は吉野山観光協会とタイアップし、会場を神楽殿に移し行います。今年のカンブリアの出し物は「人形劇 蛙飛び」。そして今年も木偶舎も出演戴き、演目は吉野の代表的な能「嵐山」をモチーフにした創作人形劇を上演戴きます。そして午後7時からは観光協会さんにバトンタッチし、蔵王堂前特設ステージで奉納コンサートがあります。出演は、シンガーソングライターの「陽月メグミ」さんと、少女アイドルグループの「スリジエ」のステージ。同時に境内では蔵王市(縁日)も開催されます。開催は8月17日(土)16時20分から。和と洋の文化音楽が味わえる貴重な一日です。

« »