5月の聞悠学の旅②

スマイルバスで行く吉野

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神武天皇が熊野から八咫烏の案内で、一番最初に出会うのが「古事記」によると、吉野川の辺に辿りついた所。筌を使って魚を取る人に出逢い、彼は私は贄持の子と答えます。この伝承が残る阿陀比売神社には阿田と隼人の関係、そして神武(天武)との関係にも触れて戴く事になります。そして最後は松田先生流の吉野首の棲家の近くまでご案内して戴きます。この場所は参加してからのお楽しみです。松田先生の魅力、その神髄に触れる旅となります。尚昼食会場は大蔵神社麓の南国栖公民館です。ここには大蔵神社にある四神のレプリカを見る事が出来ます。

 

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