見聞悠学の旅5月 「神武天皇が出逢った吉野首たちの棲家」

スマイルバスで行く吉野

井戸跡 (2)

見聞悠学の旅5月19日は、神武天皇が吉野で出逢った3人に出会う旅です。八咫烏に導かれて吉野に入った神武天皇は不思議な土着の吉野人に出会います。光る井戸から出て来た尾のある人:井氷鹿(井光)

岩を押し分けて出て来たこれの尾のある人:石押分之子。吉野川の畔で魚を取っていた贄持之子の3人です。当日は最初に川上村井光にある「井氷鹿の里」から更に上流を上った所にある「井氷鹿の井戸」からご案内します。次に吉野町南国栖にある大蔵神社で「石押分之子」に出会った場所。五条に行く途中の「岩神神社」に残る大きな巨岩も車窓からご覧いただきます。そして最後は五条阿田にある「阿陀比売神社」にご案内します。この回をご案内いただけるのは大淀町の松田度先生です。皆さんもご存知の通り、松田先生は考古学の専門家です。

ですので今回は記紀の伝承からの側面と、考古学的見地を加えた旅となります。最後に吉野首の棲家はどこにあったのかを推測して戴く、非常に新しい切り口のツアーとなります。

 

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