木曽路の中山道⑦ 須原宿

スマイルバスで行く吉野

①須原宿は中山道39番目の宿場で、木曽川の氾濫で流失し、享保2年(1717年)に現在地へ移転した。本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠24軒で宿内人口は478人の宿場町でした。木曽路にある中山道の宿場名はほぼJRの駅名となっています。特にこの須原宿はJR須原を歩くとすぐにこの景色があります。今は寂れてしまっているけれど、往時は賑わっていたであろう面影は残っています。これらの建物もいつか朽ちてしまって、自然の風景に同化してしまうのでしょうか。

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